「足関節の捻挫を克服する!」スポーツ活動中止・再開についてのガイドライン No2参照 1.捻挫をバカにしない 一番多いスポーツ外傷は、足関節の捻挫です。軽いものでもしばらく満足にスポーツができなくなり、ひどいものでは、痛みが残ったり、運動能力が落ちてしまうことがあります。 突然、くるぶしが痛みはないのに大きく腫れました。 自覚症状もなく急にできてしまう腫れなので、 びっくりしてしまいますが、悪いものではなくて安心しました。 滑液包炎と診断された私の場合の原因や 腫れのその後についてお伝えしました。捻挫(ねんざ)をした直後で、腫れや痛みの強い時期。患部が炎症を起こしています。 捻挫(ねんざ)をしてしばらくたち、やや腫れや痛みが落ち着いたころ。炎症は治まっています。 手当てのポイント 氷や冷水、冷感シップなどで冷やします。
サッカーと足の障害 町田市医師会
