「こちらも肉眼で確認したわ。現在初号機パイロットを移送中。零号機優先のtask03を、直ちに発動させて」 「いえ、すでにtask02を実行中です」 マコトの報告によって、事態はミサトの予想よりも早く進行していることが分かった。 「task02?まさか!」 ミサトが驚いて空を見上げた